プレイ風景
スタート
戦ノ国を初めてプレイする時は、有力大名からの選択となる。
ここでは甲斐の名門・武田家を選択し、ゲームを開始してみた。
武田家は当主である武田信玄の能力も高い上に、配下の武将達の能力の高い。
ゲームの内容を理解していくには、こうした大名家が都合が良いだろう。
これより隣国の南信濃へ侵攻し、領国を増やす手順を追ってみよう。
1.シナリオと大名の選択
Ver1.5より、シナリオが選択できるようになった。
プレイするシナリオを決定し、大名家を選択しよう。
ここでは武田家にてプレイ開始。
2.政治フェイズ 内政
ゲームが始まると、はじめに政治フェイズが回ってくる。
(注意:政治フェイズは3ヶ月に1回しか回ってこない)
【内政】コマンドを選択すると、ポイントを割り振る事ができる。
各ポイントは、左の矢尻をクリックするとマイナス、右の矢尻をクリックするとプラスされる。
※画像は開発中のものです。
戦の準備
3.政治フェイズ 外交
【外交】コマンドは他勢力との駆け引きを行う。このコマンドを駆使する事で、優位に展開していく事が可能だ。
4.政治フェイズ 終了
政治フェイズを終了し、次の戦略フェイズへ移る。
※画像は開発中のものです。
風鈴火山の戦略
5.戦略フェイズ 侵攻
最初は甲斐に隣接している南信濃を攻めてみよう。
序盤は【侵攻】コマンドを用いて合戦を行い、領国を増やしていく事が多いだろう。
6.戦略フェイズ 終了
戦略フェイズを終えて、合戦へ進む。
7.援軍と調略
合戦が発生すると、同盟大名や臣従大名へ援軍の要請が行える。
同盟大名への要請は30000、臣従大名は15000の費用が発生する。
その後、敵武将の調略を行い、配置を終えると合戦が開始される。
詳しくは、◆合戦システムへ
※画像は開発中のものです。
人は城・・・
南信濃を手にした武田家であるが、合戦で手にしたばかりの時は治安の状態が悪く、早急に安定化しなくてはならない。
8.戦略フェイズ 統治
戦略フェイズが回ってきたら、早速、【統治】コマンドを実施しよう。
人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。
治安は早急に上げておこう。
※画像は開発中のものです。
後の備え
次の戦いに備える為、政治フェイズが回ってきたら【知行】と【俸禄】を実施してみよう。
9.政治フェイズ 知行と俸禄
戦ノ国では与えられている俸禄によって、兵数は自動的に決定する。 俸禄が高い武将ほど、合戦でも活躍してくれるだろう。
ここまでのプレイの繰り返しで、序盤は勢力を伸ばしていこう。
そうして勢力が大きくなっていくと、威信も高まり、外交が有利に進展していくようになる。
※画像は開発中のものです。
ゲームエンド
大名が統一を果たせたり、死亡、隠居すると、ゲームは終了する。規定年になっても終了する。
ゲームが終了すると、プレイ結果に基づく年表が生成される事となる。
詳しくは、◆エンディングへ