デミヤンスク包囲戦-Battle for Frozen Pocket at Demjansk-|サイフォンが放つ一人プレイ型タブレットウォーゲーム
デミヤンスク包囲戦-Battle for Frozen Pocket at Demjansk- ソロアプ‐solo app‐
デミヤンスク包囲戦-Battle for Frozen Pocket at Demjansk-

( ゲームデザイン:谷村勝一郎 )

※画像は開発中のものです。製品版では改善の為、修正される場合があります。

デミヤンスク包囲戦ってどんなゲーム?

 1941年に生じたドイツ軍のモスクワ攻略作戦「タイフーン作戦」が失敗に終わると、ソ連軍は反撃を開始。モスクワ周囲のドイツ軍は劣勢に陥ります。そしてレニングラードとモスクワの間にあるデミヤンスクのドイツ軍は、ソ連軍の攻勢にさらされて包囲されてしまいました。ドイツ軍は、氷点下の前線で包囲された部隊に空輸で補給を続け、精鋭のドイツ軍部隊を派遣して救出を試みます。この包囲・解放作戦を再現したゲームです。

デミヤンスク包囲戦ってどんなシステム?

 デミヤンスク包囲戦では従来の「こまあぷシステム」を「完全ターン制」に改修し、クラシカルなアナログゲーム寄りのシステムを採用しています。例えば「HQユニット」という司令部を用いた補給の概念、同一師団が戦闘に関わる場合に生じる同一師団効果、補給の供給量と戦果を結び付けたイニシアチブの概念、ステップロスと補充の補給との紐付け効果など、アナログゲームでは煩雑になっていたルール群をデジタル処理化してプレイの軽減を図り、クラシカルなルールが持つパズル的な要素に専念できる作戦級システムとしています。
 こうしたルールを以って、両軍・援軍を合わせて100ユニット以上、マップは19x19ヘクスでの展開を予定しています。ゲームの詳細につきましては追って発表して参ります。 デミヤンスク包囲戦-Battle for Frozen Pocket at Demjansk- デミヤンスク包囲戦-Battle for Frozen Pocket at Demjansk-

デミヤンスク包囲戦ってどんな戦い?

デミヤンスク包囲戦-Battle for Frozen Pocket at Demjansk-

 1942年、ソ連軍北西方面軍の第11軍がスタラヤルーサへ進軍、第3突撃軍がデミヤンスク南方より進軍して北上、進軍していた第11軍と合流してドイツ軍の包囲を完成させた。また第3突撃軍の一部はホルムまで進軍し、この町を守備していたドイツ軍も包囲している。
このソ連軍の攻勢にさらされたのはドイツ第16軍に所属する第10軍団と第2軍団であり、デミヤンスクで包囲された部隊は第2軍団により指揮され、この後も粘り強く抵抗を続ける事となる。そしてドイツ軍は精強な山岳師団を投入、包囲された友軍を開放するべく作戦に移った。

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