太平洋決戦~全軍突撃せよ~

日米の空母決戦を再現したソリティアゲーム
『太平洋決戦~全軍突撃せよ~』は、太平洋戦争を舞台とした日米の空母決戦を再現するゲームです。信玄上洛に続き、今回もソリティアシステムを採用しています。
マップは、日本の基地であるトラックからソロモン、ミッドウェーまでをエリアとして表現しており、呉やハワイ、サンディエゴなどの基地との連絡は、ボックス間移動でその距離を表します。
ユニットは戦艦と空母は1艦単位、それ以下の艦船は戦隊単位(調整中)としており、航空機は中隊規模を予定しています。
(ゲーム内容は こちらより)
(チュートリアルは こちらより)
エポック型ターン制キャンペーンシステムの採用
ゲームは約2ヶ月を1エポックとし、1エポックは約3ターンで構成されています。このエポックを繰り返す事で、キャンペーンが実現します。
プレイヤは、最初に補充を受け取り艦隊を編成します。そして米軍との戦いが始まります。戦闘に入ると航空戦と艦隊戦を経て、次のターンへ移ります。どのエリアへどのターンに、機動部隊と戦闘艦隊の投入を行なうかを見定める事が、勝利の要因となります。
シナリオは、珊瑚海~ミッドウェーをプレイするチュートリアル、ソロモンのキャンペーン、そしてグランドキャンペーンを予定。
(シナリオ内容は こちらより)
戦略級ゲームと作戦級ゲームの融合
簡単なシークエンスを取っている代わりに、艦隊と攻撃隊の編成に注力したシステムとし、戦略級ゲームでありながら、作戦級ゲームの雰囲気をも持ち合わせています。また一枚のチャートで、艦隊と航空隊の編成を管理します。
各エポックで作戦内容はほぼ決まっているのですが、艦隊の進路と侵入順位が、敵の行動や戦闘内容へ影響します。この為、僅かなパターンしかないはずの進路に、思い悩む事となるでしょう。
戦闘では、航空機での攻撃力、戦艦の破壊力、水雷戦隊の存在感が際立っており、オールマイティに活躍する重巡隊や、空母の防衛に欠かせない防空戦隊など、各隊を最大限生かせる運用が重要となります。
(デザインコンセプトは こちらより)
コンポーネント・価格等
詳しくは、太平洋決戦の 製品概要ページをご覧下さい。
アナログゲーム版は2012年3月16日に発売されました。デジタルアプリ版の情報は、追って発表していきます。







