ゲーム視点から見た戦国の武士団
サイフォンのムック第二弾
『ゲーム視点から見た戦国の武士団~信玄上洛と信長包囲網~』
2013年11月29日発売!!
信玄上洛デジタルアプリ版 for Android / for iOS 配信中!!
for Win / with Editor 好評発売中!!
中世日本の武士団とは
今回の『ゲーム視点から見た戦国の武士団~信玄上洛と信長包囲網~』では、中世日本の武士団のあり方を丁寧に解説しています。
太閤検地以降、土地の価値が石高という統一枡ではかられ、次第にサラリーマン化していく日本の武士たち。こうして、時代は中世から近世へ移行します。現代人が持っている武士イメージの多くは、実は江戸時代に形成されたものが多く、戦国当時の本当の武士像について、近年、研究されている内容をもとに展開しています。
武士の誕生期から明治維新まで、そうした武士の時代の解説を交え、中世と近世における武士像の変遷をご紹介します。戦国と言われる時代の中世武士団とは、どういう存在であったのかをご紹介する事で、「信玄上洛のシナリオ作りにも活用できる資料」を目指して制作しました。
何故、信玄は合戦の後で本国へ戻る必要があったのか。何故、関東の諸将は、上杉謙信が関東へ出兵すると上杉になびき、越後へ戻ると北条になびくのか。また何故、死傷率10%前後の世界で軍は崩壊するのか。そうした、勝手気ままに行動する存在にさえ見える彼ら武士団を、戦国大名はどう扱っていたのか。
太閤検地によって、武士を俸禄でマネージメントできる時代が訪れるものの、それとは異なる戦国という世界をご紹介し、もののふの世界を体験すべく、信玄上洛のシナリオ作りを以って、戦国を調べ、学び、創って、再現する楽しみより、趣味の世界を広げていただく事を目指しました。
(ムックの制作意図はSi-phonGameClubのページより)
(信玄上洛デジタルアプリ版の公式ページはこちらより)
製品概要
発売日 : 2013年11月29日(金)
規格 : 横183mm 縦234mm モノクロ112ページ+表まわり+4Cカバー
価格 : 1,800円(本体価格)
JAN/品番 : 4560326384018 / SIPH-4018
カバー絵 :
500x500画像はこちら
1000x796画像はこちら
誌面サンプル

※画像は制作中のものです。
収録内容
歴史記事:信玄上洛と信長包囲網
ゲーム紹介:サイフォンと国際通信社
信玄上洛シナリオでの戦国:制作意図とシナリオデータ
歴史記事:武士社会の変遷
ソリティアシステムについて:鈴木銀一郎インタビュー
その他
スタッフ
企画・制作:サイフォン編集部編集長:谷村勝一郎
歴史記事ライター:白浜わたる 作図・DTPデザイン:内田明日香
インタビュー:鈴木銀一郎 インタビュアー:徳岡正肇
シナリオ記事:Si-phonGameClub 制作協力:コマンドマガジン編集部
カバーイラスト:板倉宗春 カバーデザイン:大川内結衣
バナー
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(仕様は改善の為変更する場合がございます)